スタッフ紹介:長沢

長沢

2016年 中途入社 長沢知也 25歳
日サロで焼いた小麦色を超えた茶色い肌が、ご自慢の笑顔を引き立たせます。
後輩思いの優しい性格で、誰からも厚い信頼をよせられる存在です。

兎に角では、お店を円滑にまわすことを
フロアーコントロールといいます。

★フロアーコントロール★

平ザルで手際よく麺を取り分ける姿は、熟練の技がものをいう玄人の 見せどころでもあり、ちゃっちゃとリズミカルな音と共にどんぶりに 麺上げされていく様子は後輩から見るとあこがれの対象です。

そんな憧れの姿が麺上げという仕事ですが、実は最も大切な役割があります。
時間帯における責任者として円滑に基準の高いレベルでお店を営業していく フロアーコントロールという役割です。

ホールの担当者、盛り付け担当者、洗い場担当者の3名と自分自身を上手に 連携させて、お客様に最高のラーメンをお召し上がりいただくことが その目的です。

スポーツにおけるグループ競技の司令塔の役目と同じです。
刻々と変化していくお客様の状況を広い視野で感じ取りながら プレイヤーである3名に指示をしながら円滑に試合を進めていくこと。
これがフロアーコントロールです。

長沢
外でお並びいただいているお客様。
着席されて商品をお待ちのお客様。
お食事中のお客様。
お食事が終わって一息しているお客様。
お帰りになるお客様。

それぞれのお客様のお気持ちを察しながら 最善の接客をしていく。
気持ちよくまたおこし頂けるように 情熱をもって仕事をする。
私たちの持っている誇りです。

★後輩への様々なアドバイス★

同じ盛り付けでも、その人の気持ち次第でおいしそうにもなるし そうでないこともある。
大好きな人に美味しいと思ってほしいお料理には気持ちが入ります。
材料を選ぶ段階、調理、盛り付けまでその人を思いながら料理する。
プロの調理も同じです。
しかし、仕事はどうしても作業になりがちです。
毎日、何百杯も同じ物を作ると一つ一つにきもちを込めるのは 容易なことではないのも事実です。
私たちにとっては何百杯の中の1杯ですが、お客様にとっては 楽しみにされてご来店いただいた特別な1杯なのです。

このような気持ちを後輩に身に着けさせることが 先輩の大切な役割です。
それが私たち職人の誇りです。
すべての1杯に魂を込めて大好きな人に作るときと同じ気持ちで作る 私たち兎に角の大切にしている部分を後輩へ伝えていきます。

長沢

★後輩への様々なアドバイス★

私たち兎に角の商品開発は全て現場からはじまります。
長沢
既存メニューのレベルアップや新商品開発は 全て現場の意見から生まれてきます。
お客様のことを思う気持ちから浮かんでくる 様々なアイデアを具体的な形にしていく。
これも先輩職人の大切な役割です。
大きなチェーン店ではできないスピードで 改善や開発を行っていけることは 私たち兎に角の大きな強みです。
あなた次第でその力は生かせます!
是非ともご参加ください。

入社したころはこんなに黒く焼けてなかったのですが、
いつの間にか黒く焦げてしまった長沢君です。
兎に角のことが好きで入社してくれました。
第一店長代理の役職となり ますます頼もしい存在になりました。
将来の兎に角を動かしていく 存在感ある誠実な人物です。

安心してください。
私たち兎に角は人を大切にする会社です。
なあなあでできるほど甘い接客業ではありません。
その分、真剣にあなたに接していきます。
大切な従業員の成長があり、幸せがあり初めてお客様の幸せがあります。